高校生
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高校生指導の基本的考え方

すもも個塾では、
①内申対策(学校フォロー)
②受験対策
が中心となります。

上記①は英語・数学(IAⅡB)を、
上記②は英語・日本史・現代文を指導します。

進学先に送付される調査書は高1の成績から
載りますので、日頃の学習が重要です。

英語

・学校にあわせて指導してほしい
・受験のため文法や構文を予習したい・・・など

高1・2では、文法の習得が大切です。
この時期に学習すると、大学受験や
英検対策などに有利です。

長文は、文法や単語がある程度習得できてからの
指導になります。

中学英語に不安がある方は、中学から復習します。
中学内容が不完全だと、高校内容を勉強しても
伸び悩みが生じるためです。
効率的に進めるためにも、そうしてください。

数学

・学校の授業にあわせて指導してほしい
・大学進学前に復習をしたい・・・など

数学1A2Bを指導します。
教科書や学校の教材、参考書などでの指導が中心です。

高校では、数学を苦手とする生徒が多くいるため、
勉強の頑張りによっては成績上位になる

ことも可能です。同じくらいの学力の生徒が集まる学校
なのですから、いくらでも頑張りようがあります。

高1の4月から通塾したほうがいい3つの理由

①成績上位になりやすい
東京や横浜は別ですが、
近隣だと塾に通う高校生は多くはないはずです。
同じ学力層の高校なら、努力次第で成績上位も狙えます。

②高1の文理選択
早い高校だと高2から文理分けがあります。
その場合は高1の秋ごろに希望を出すことになります。
文系・理系を決める際に、数学の出来が大きく影響します。
明確な目標がある生徒なら数学が苦手でも理系に進むことはあるかもしれません。
しかし、まだ決めていない生徒の場合、
「数学が苦手だから理系はやめておこう」と
選択肢を自らせばめることになりかねません。
そのようなことがないよう、学校のフォローをしっかりとしておくことをお勧めします。

③英語を得点源にする
学校の進度に関係なく、大学受験に向けて英語の先取り学習をお勧めします。高1の段階で英文法・基礎的な単語をおさえることができれば、実力試験でも上位になります。英語ではずみがつけば、学習意欲も高まるでしょう。英語・数学は時間のかかる教科ですので、高3になってからの受験勉強だと、模試などで結果が出るのが早くて秋ごろになってしまいます。早めに勉強をスタートしましょう。
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